交流高電圧電界保健装置 ヘルストロンについて

ヘルストロンのつくりだす交流高圧電界が椅子にゆったりすわるだけで全身をすっぽりつつみます。この高圧電界がイオン効果や生体の自然治癒力を高めることにより全身に作用し、体調を整えたり、健康の維持、増進をはかります。
 厚生省により効果があると公式に認定された効能は、“肩こり、頭痛、不眠症、慢性便秘”などですが、
実際に使用された患者さんの声では“がんこな腰痛がなおっだ”、“高血圧症だったが血圧が下がった”、“高コレステロール血症といわれたが数値がさがった”“とにかく体調が良くなり、よく眠れるようになった”等、健康増進にかぎらず、使って良かったというさまざまな感想が聞かれました。
「ヘルストロンがなぜ健康に良いのが」という理由ですが、以下のようなことが科学的に確認されております。

ヘルストロン・・ それは生命を電気で活気づける、画期的な物理療法です。

(1) 循環血液中の低下したナトリウムおよびカルシウムのイオン化量を増強し、酸性化している血液を健康体のもつ弱アルカリ性にする。
(2) 血中コレステロールを正常化するなど内分泌・脂質の代謝によい影響をあたえる。
(3) 自律神経に鎮静的に作用する。(不眠の改善)
(4) 骨折の治癒を促進する。

これら以外に、最近では、アトピー性皮膚炎、白内障、糖尿病、耳なり、リウマチ、不整脈、肝機能障害、血栓性静脈炎等に効果があったとするたくさんの報告がありますが、現在科学的な解明がすすめられております。
 当院で使用しております機種は、最高出力3万ボルトの最新鋭機であり、9,000ボルト程度の家庭用とは比較にならない高出力ですので、通電も10分で高い効果がえられます。特に副作用はなく安全性は厚生省の折り紙つきです。まれに通電後一時的に疲れたようになりますが、慣れるにしたがい体調の改善が自覚できるようになりますので心配なさらないでください。ただ、きわめて高出力ですので、使用上の注意は必ずお守りください。(裏面注意事項を御参照下さい。)このほか、わからないことは院長もしくはスタッフにお尋ね下さい。


■通電中の注意事項
 
次のことは絶対にしてはいけません。
 床の物など取ること 両足を上げること
 本体及びリモートスイッチにさわること 外部の人や物にさわること

■通電時間
標準通電時間は原則として1日1回10分です。原則的には毎日の通電が好ましいです。
年齢・生活環境などにより、健康の程度は個人差があります。初めての方や体調の低下している方は5分位から初めて、少しずつ身体をならしてください。

■通電台の乗り降りの仕方
 通電順序はまちがえないで下さい。
乗る場合
(1)→(2)の順序で乗り、(3)で楽な姿勢で通電します。
降りる場合
(4)→(5)→(6)の順で降ります。
<注意事項>
◇通電中の通電台に床面から乗ったり、通電台から直接床面に降りないで下さい。

■通電上の注意
携帯品について
時計やアクセサリー等身につけたままでも差し支えありませんが、電子時計ははずすようにして下さい。
通電の姿勢
ゆったりとくつろいだ姿勢で通電させて下さい。本や雑誌を読んでも、ゆったりとした気分で眠るのも結構です。また、お互いの経験を話し合い、今後の参考になるようにして下さい。
ヘルストロン体験者の実録レポート 中藤保則著/自由現代社(表題のみ抜粋)
自然治癒力が回復し笑顔が甦った人々の記録
  プロローグ“最初の出会い”
  スポーツ好きの快活な少女を襲ったリューマチ
  五十年間苦しめられた肩こりがわずか2ヶ月で解消
  “二つ折りに”曲つた腰が伸ぴ・・・・・
  「私は病気に負けなかった」曲った指も治り、爪も生えかわった
  交通事故の後遺症・・・・・・辛い反応をのりこえて
  肩こり解消、寝起きがよくなり、階段もトントンと
  脈なし病を克服、不治の病いに泣いた夜も今は忘れて
  万病に苦しみ、生きる望みもなかつたが、今はバラ色の人生を楽しむ
  肝臓障害で一時は死も覚悟
  二十年まえにヘルストロンに会っていたら・・・脱疽の足の指に感覚が甦った
  主婦の最大のストレスは、子供の促康状態が悪いこと、娘さんの闘病十年の生活も今は昔の健康家族
  手を焼いた不眠症もたちまち解決、一家の人たちにも保健に勧める
  これさえ治れば何にもいらないと思った原因不明の足の激痛がみるみる治った
  子供の頃から虚弱体質で年中病院通い、今は父のおかげで風邪ひとつひかない
  椎間板ヘルニアを治し、自制心にみちた健康生活を送る。重責と多忙な毎日を乗りきる健康のきめ手
  健康家族のヘルストロンでなんと!頭に毛が生えてきた
  失明の恐れが去り、体を動かすことが楽しくなった
  いい機械でも、食べものをちゃんとしなけれぱ
  転んで痛めた腰はきれいに治つたが、旦那さんは二度怒った
  難病“強皮症”との三十一年にわたる闘い、
  「子供の頃は母が寝ている姿しか記憶にないしと娘さんがいうほど病弱だったが、今は会社をきりまわす
  脊髄損傷の後遺症・・・・・旦那さんの励ましでかかり続けて克服
  流産で変調、今は仕事も趣味も、ヘルストロンの上で
  町会議員さんのショパンのワルツ、心臓発作の後遺症も癒える

ヘルストロン
それは生命を電気で活気づける、画期的な物理療法です。
(1) 循環血液中の低下したナトリウムおよびカルシウムのイオン化量を増強し、酸性化している血液を健康体のもつ弱アルカリ性にする。
(2) 血中コレステロールを正常化するなど内分泌・脂質の代謝によい影響をあたえる。
(3) 自律神経に鎮静的に作用する。(不眠の改善)
(4) 骨折の治癒を促進する。
 これら以外に、最近では、アトピー性皮膚炎、白内障、糖尿病、耳なり、リウマチ、不整脈、肝機能障害、血栓性静脈炎等に効果があったとする、たくさんの報告がありますが、現在科学的な解明がすすめられております。
家庭用とは比較にならない高出力ですので、通電も10分で高い効果が得られます。
特に、副作用はなく安全性は厚生省の折り紙つきです。
きわめて高出力ですので、使用上の注意は必ずお守りください。このほか、わからないことは院長、もしくスタッフにお尋ね下さい。

ヘルシーメイツ
平成13年2月発行のヘルシーメイツ第78号から、ヘルストロンについての院長へのインタビュウ記事から転載しました。